単に体重を減らすのであれば、食事量を大幅に減らせば良いのだが、栄養素を補うために、体は筋肉を分解してしまい、脂肪が付きやすい体ができてしまう、所謂「リバウンド現象」に陥ってしまうと。そして筋肉が落ちたことで体脂肪率が上がり、体をもっと悪い状況に追いやる!と、ググッた結果、多くのサイトにそう記載されている。
意味不明である。
栄養素も補うために筋肉を分解してしまって…、までは理解できるが、なんで筋肉が分解されると脂肪が付きやすい体になってしまうのか、なんで体脂肪率が上がると体に悪いのか、その辺の論理的分析がなされておらず、少々の疑問を感じる今日この頃、みなさん元気ですかー!?
健康的なダイエットとは、体脂肪=脂肪組織の減少、つまり体の体脂肪の割合の低下=体脂肪率の低下。と訳しても過言ではない。
特に、内臓に脂肪組織をため過ぎると、高血糖・高血圧・高脂血症を引き起こし、それらの相乗効果で動脈硬化を発生させ、心筋梗塞・脳梗塞など致命的な病気へと発展していくのだ。
うえ〜、実は調べてた自分がビビッてきてしまったのが、この状態を「メタボリックシンドローム」と言うそうだ。
やっとブログの題材の意味を知った!
さて脂肪組織は、脂肪を抱えて脂肪細胞の集合体で成り立っているのだが、脂肪細胞が抱える脂肪量の減少、または脂肪細胞の数そのものの減少で、脂肪組織を減らすことができる。
う〜む、ここまで医学的にわかっているのなら、いいヤクが出てきても…、と思うのだが、薬理学的にはまだ無理なのか、そもそも一般に市販されていたら、だれも苦労せずに痩せらるよな。
脂肪消費には、何だかよくわからない生理学が付きまとうので、プロフェッショナルな領域まで足を踏み入れたい人は別として、知識を得る必要はないのかもしれないが、要はエネルギーとして発散しろと言うわけだ。
その効率的なプロセスとして、摂取エネルギー量より消費エネルギー量を多くすれば、余剰脂肪をエネルギーとして変換し、ダイエットへ一役買うという筋道が導かれるし、ついでに運動すれば、エネルギー消費幅の拡大と、筋力増加の一石二鳥になるのだ。
| 年齢 | 適正範囲 | 肥満 |
|---|---|---|
| 30歳未満 | 14〜20% | 25%以上 |
| 30歳以上 | 17〜23% | 25%以上 |
| 年齢 | 適正範囲 | 肥満 |
|---|---|---|
| 30歳未満 | 17〜24% | 30%以上 |
| 30歳以上 | 20〜27% | 30%以上 |
さてダイエットするには、少なからずストレスが生じるもので、少ない努力で効率よく痩せるにはどうしたらよいか、色々と考えてみる。
まずは情報リサーチからはじめたのだが、まず体重について考えると、様々な疑問にぶち当たった。
体重って、どこからどこまで?
まあ、多少意味不明な疑問ではあるが、体重計にでた数値が、ダイエットを語る上での体重なのか?と
つまり、山下達郎みたいに髪の長い人とブルース・ウィリスみたいにハゲな人では、その体重に同じを価値を求められないのではないか?そもそも髪の毛の重さってどれくらいなのだ?
ググってみると「チャリかランで何処行こう」てブログサイトにこのような計測結果を発見した。
う〜む、なんて素敵な事されるお方なのだ!
しかし、1cm分の髪の重さが250gに相当するとなれば、30cmの髪を持つねぇちゃんなどは、髪さえ切れば7.5kgもやせるではないか!マイクロダイエットなど、及ぶに足らない。
とすれば、渋谷の町がハゲであふれるのも、そう遠い未来ではないだろう。
まあ、髪の毛の重さについてを語ると、最終的には宗教論争にまで発展しそうなので、ここでは許容しよう。
で、髪の毛の重さにかかわらず、一日の中で食後や脱糞後などでも、ちょっとした変動が出てくるのではないか?
そうなのだ。だいたい1日1kg程度の変動があるらしいのだ。
そりゃそうだよな。俺なんて、呑みに行ったら大ジョッキ3杯とかいきなり飲むもん。それだけで1.5kgくらい増えてそう。で、ゲロって脱糞したら1.5kg以上痩せるはずだぜ。
最後に、この地球上でも場所によって体重差がでてくるのではないか?
地球は自転してるのだが、遠心力によって、極点より赤道付近のほうが、重力加速度が低い、つまり同じものでも軽く計測されるのだ!
特に縦に細長い日本列島では、北海道と沖縄では明らかにその差があるそうだ。
結果をまとめさせていただくと、赤道にて体中の体毛を除去し、ゲロって脱糞すれば、体重を軽く魅せることができると、こういうわけだ。
Author:まさと
Data by KaradaScan
風呂場で自分のお腹を擦っては嫌悪感を抱き、きっと何かがいるんだと思い込ませた結果、糖尿病に片足をかけてしまった自分革命のために。